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○サーフィン保険
●もし怪我をしたサーファーを発見したり、加害者になった場合、サーフボードを担架代わりにして海から早急に上げ、応急処置を施して早く医療機関に連絡し手配しましょう。
●サーフィンを楽しんでいていつなんどきに自分が被害者または加害者になるかわかりません。
そのためにもサーフィン保険に加入しておくとよいでしょう。
●日本サーフィン連盟(NSA)
サーファー人口の増加に伴ってサーフィン事故が増え、中には多額の治療費の請求や訴訟に至る深刻なケースもあって、日本サーフィン連盟(NSA)では、1989年から会員を対象にサーフィン中の事故に適用される対人・対物のサーフィン保険に加入しているそうです。
このサーフィン保険は対人・対物事故にのみ適用されるもので自分の怪我には適用されません。2002年からは自損事故や接触によって負った怪我にも対応される傷害保険もあります。
●日本サーフィン連盟(NSA)には正会員(年会費5000円)とオープン会員(年会費3500円)との2種類があり、正会員はNSA主催のサーフィン大会に出場できますが、オープン会員の方は出場できません。保険に関してはどちらも対人・対物保険が自動加入されますが、傷害保険に関してはどちらも任意加入となっています。
●日本サーフィン連盟(NSA)への入会申し込みはNSA事務局、もしくはNSA登録のショップで聞いたら教えてくれますよ。
ちゃっぽいほんぽ
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サーフィンによる事故