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○本当にあったサーフィンによる事故
●1987年8月5日
高知県生見海岸でサーフィンをしていたサーファーに雷が落ち、その周りのサーファーも被害を受け、6人が死亡、6人が負傷。現地には慰霊碑も建てられています。
●2001年7月5日
赤羽根漁港のテトラポットの近くでサーフィンをしていたサーファーが沖に向かう強いカレントに流され、沖合いのテトラポットに漂着し、ヘリコプターによって救助。
●2001年9月8日
大洗海岸で台風の接近により、午後から波が大きくなり、地元の人の注意を無視してサーフィンをしていた26人ものサーファーが強いカレントに流され救助。
●ドルフィンスルーをしていたサーファーのサーフボードが浮力で海から飛び出し、ライディングしてきたサーファーの右目下にあたり、大怪我。
●パドリングしながらゲッティングアウトしているサーファーとライディングしてきたサーファーが接触し、パドリングしていたサーファーのサーフボードがライディングしてきたサーファーの耳にあたり鼓膜を損傷。
●同じ波に別々の方向からお互いに向かう形でライディングしてきたサーファーが衝突しそうになり、二人ともプルアウトしたが、そのとき一人のサーフボードがもう一人の胸にあたり、肋骨を骨折。
ちゃっぽいほんぽ
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サーフィンによる事故