サーフィンスクール、全国スポット、海外サーフトリップ、サーフミュージックまで
ちゃっぽいほんぽ
サーフィンライフ copyright (C) 2008 All Rights Reserved.
サーフィンライフはリンクフリーです。掲載内容の無断転載を禁止いたします。
サーフィンによる事故
○事故への対処法
●サーフィンに行く前に天気図や波情報をチェックし、これから波がどのように変化するのかを予測しておくこと。
●サーフィンをする前に海の中のサーファーがどこから海に入り、どこから陸へ戻ってくるのかをチェックしましょう。日によってカレントや波が変化するので現地でも確かめることが必要になります。
●天気が急に悪くなったり、雷鳴が遠くで聞こえたりすると、すぐに海から上がり、建物や車の中に入り、しばらく様子をみましょう。高い木の近くや広い海岸は雷が落ちやすくキケンです。
●自分の実力や体力を過信せず、無理せずサーフィンを楽しみましょう。テトラポットや河口付近では強いカレントが発生しやすく、パドリング力が落ちてくると抵抗できなくなり、その強いカレントに流されやすくなり、大事になりかねません。
●もし自分がカレントに流されてしまったときは、サーフボードを捨てず、漁船やヘリコプターを見た場合は両手を頭の上で左右に大きく振りましょう。これは世界共通の救難信号です。長時間流された場合には、サーフボードに腹ばいになり、風や水で体温を下げないようにしましょう。
●カレントに流された人を見かけたら、冷静に状況を確認し、最寄の警察所や漁船などに連絡しましょう。
●海難事故は118番です。